神社の由緒

白岳神社のご祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉美尊(いざなみのみこと)二柱、またその弟さまである素盞鳴尊(すさのおのみこと)のあわせて三柱の神さまをお祀りしております。
天正六年*(西暦1578年)頃、当時日宇・佐世保の監視役であった後藤惟明(平戸領主松浦隆信の次男)が創建したと伝えられています。歴代の平戸藩主によって大切に護られてきた、とても由緒あるお社です。

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